柳田知子

 10代から、ジャズダンス、モダンダンスを学ぶ。カリフォルニア大学大学院ダンス学部で、コーリィオグラフィ(振り付け)とパフォーマンス、舞踊民族学を学びダンス学修士(M.A.in Dance)を取得する。帰国後はドラマーで、ボーカリストの砂川正和と共にドラム&ダンスシアターWALK TALKを主宰する。レクチャー、ライブ、ワークショップを通して、日本の各地で西アフリカのリズムとダンスの楽しさを紹介する活動を続ける。
 専門は西アフリカとハイチ共和国の民族舞踊、そして米国のアフリカ系黒人の舞踊史。
著書:「アフリカの太鼓で踊ろう」(音楽之友社)
翻訳書:「アフリカの智慧、癒しの音」ヤヤ・ジャロ、ミッチェル・ホール著(春秋社)

WalkTalkドラマーズ

 2004年10月に急逝した、WALKTALKのリーディングドラマー砂川正和と共に、過去10年以上にわたり、ダンスクラスやワークショップをサポートし、アフリカを旅し学んだ経験豊かなドラマーたち。
 2002年のアフリカの智慧プロジェクトのダンスクラスやライブでは、マスタードラマーのアブドゥライ・ジャハテをサポートしたことも記憶に新しい。